Pianotype

よくある質問

はじめに

Pianotypeとは何ですか?

Pianotypeは、楽譜を読めるようになりたい、ピアノを弾けるようになりたいすべての人のためのトレーナーです。アプリは練習を中心に、楽譜をより早く読めるようサポートします。スマートなアルゴリズムが、あなたの演奏とスキルレベルに合わせて練習内容を調整します。

Pianotypeでは、どのようにピアノを学べますか?

Pianotypeは、理論ではなく練習を通して教えます。画面に表示された音符を、画面の鍵盤や本物のピアノ、MIDIキーボードで弾くと、アプリがすぐにチェックします。課題はあなたのレベルに合わせて変わります。すでによく身についているものは出題される回数が減り、前の課題を習得すると新しい課題が開きます。一歩ずつ、最初の1音から本格的な曲へと進んでいけます。

Pianotypeはどのような学習方法を採用していますか?

Pianotypeは、変化に富み、あなたに合わせて変わる練習を土台にしています。まず、アプリが音符と鍵盤上の位置を覚える手助けをします。その後、さまざまな組み合わせの課題で音符を繰り返し出題し、まだ難しいものにはより多くの時間を、すでによく身についているものには少なめの時間を割きます。

画面の鍵盤での練習は、本物のピアノでの演奏を補ってくれます。テクニックに気を取られずに音符をすばやく読み取る力が身につき、いつでもどこでも練習できます。スマートなアルゴリズムが難易度をあなたのレベルに合わせます。そして、ピアノの前に座ったときには音符はもうおなじみなので、手の動きと音楽そのものに集中できます。

Pianotypeは無料で使えますか?

はい、Pianotypeは無料で学べます。すべての課題と難易度は誰でも利用できます。無料の練習は1回5分で、次の練習は45分後に始められます。

PROサブスクリプションでは時間制限がなくなり、10分と20分の練習が追加され、「音楽」のすべての曲を最初から最後まで弾けます。

練習

練習を開始するにはどうすればよいですか?

ホーム画面で、次のように操作します:

  1. 「練習を開始」⁠をタップします。
  2. 練習する内容を選びます。難易度の異なる3つのモードがあります:
    • 「ト音記号」⁠— 簡単
    • 「ヘ音記号」⁠— 中級
    • 「両手で同時に」⁠— 難しい
  3. 練習時間を選びます:無料なら5分、PROなら10分または20分です。
  4. 「始めましょう!」⁠をタップします。

Pianotypeは、あなたのレベルと進捗に合わせて課題を選びます。モードを組み合わせると、練習に変化をつけられます。

練習はどのように進みますか?

五線譜に表示された音符を弾きます。画面の鍵盤、本物のピアノ、MIDIキーボードのどれでも演奏できます。迷ったときは、アプリが正しい鍵盤をヒントで教えてくれます。どの音符がどんな順番で出るかは、選んだモードによって変わります。課題を1つ終えると、すぐに次の課題が表示されます。練習時間が終わるまで弾き続けましょう。

練習をもっと簡単にするにはどうすればよいですか?

簡単なレベルでも難しく感じる場合は、カーソルを遅くしましょう。鍵盤の上にあるコントロールパネルの速度ボタンで、次の速度を切り替えられます:

  • 1x — 通常の速度
  • 0.5x — ゆっくりの速度

0.5xなら、一つひとつの音符を読んで鍵盤で弾く時間に余裕ができます。

ヒントをオフにするにはどうすればよいですか?

練習中にヒントをオフにするには:

  • コントロールパネルの歯車ボタンをタップして、設定を開きます。
  • 「音符と音部記号」⁠で「ヒント」⁠を探します。
  • スイッチをオフにします。

このスイッチは、五線譜に表示される音名を非表示にします。迷ったときに光る鍵盤には影響しません。

ビジュアルエフェクトをオフにするにはどうすればよいですか?

練習中にビジュアルエフェクトをオフにするには:

  • コントロールパネルの歯車ボタンをタップして、設定を開きます。
  • 「音符と音部記号」⁠で「ビジュアルエフェクト」⁠を探します。
  • スイッチをオフにします。

音名の表記を変えるにはどうすればよいですか?

練習中に音名の表記を変えるには:

  1. コントロールパネルの歯車ボタンをタップして、設定を開きます。
  2. 「音名」⁠で好きな表記を選びます:
    • 自動 — アプリの言語に合わせる
    • オフ — 音名を表示しない
    • アルファベット — C, D, E, F, G, A, B
    • ドイツ音名(H)⁠— C, D, E, F, G, A, H:BはHと表記します
    • ドレミ — ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ
    • キリル文字のドレミ — До, Ре, Ми, Фа, Соль, Ля, Си

両手で練習するにはどうすればよいですか?

何も変更しなければ、コースはト音記号の音符から始まり、次にヘ音記号が加わります。左右の手をそれぞれ習得すると、両手の課題が登場します。すぐに両手で練習するには:

  • 練習を開始するときに、「両手で同時に」⁠だけをオンにします。
  • または、練習中にコントロールパネルの歯車ボタンをタップし、「音符と音部記号」⁠で「同時に」⁠だけをオンにします。

左手だけを練習するには、「ヘ音記号」をオンのままにして、「ト音記号」と「同時に」をオフにします。

音域を設定できますか?

はい。目的に合わせて、練習する音域を選べます。初期設定では、練習は全音域を対象にしています。練習中に音域を変えるには:

  1. コントロールパネルの歯車ボタンをタップして、設定を開きます。
  2. 「オクターブ範囲」⁠で、スライダーを動かしてト音記号の音域を選びます。オクターブは6つあります:
    • 2オクターブ下
    • 1オクターブ下
    • 中央のドのオクターブ
    • 1オクターブ上
    • 2オクターブ上
    • 3オクターブ上

練習中にヘ音記号の音域を設定するには:

  1. コントロールパネルの歯車ボタンをタップして、設定を開きます。
  2. 「オクターブ範囲」⁠の「ヘ音記号」ブロックがグレー表示になっている場合は、「音符と音部記号」⁠で「ヘ音記号」⁠か「同時に」⁠をオンにします。
  3. 「オクターブ範囲」⁠で、スライダーを動かしてヘ音記号の音域を選びます。オクターブは6つあります:
    • 4オクターブ下(ラ〜⁠シ)
    • 3オクターブ下
    • 2オクターブ下
    • 1オクターブ下
    • 中央のドのオクターブ
    • 1オクターブ上

進捗

進捗はどのように計算されますか?

進捗のパーセントは、コースをどれだけ習得したかを示します。課題をより正確に、より速く弾けるようになるほど上がります。課題の出来が前回より悪いと、パーセントが少し下がることがあります。

進捗はどこで確認できますか?

進捗はいつでも確認できます。ホーム画面に表示されています。練習中は、上部のバーで練習の残りがどれくらいかわかります。今日何分練習したかを見るには、ホーム画面のパーセントをタップして「あなたの進捗」を開きます。

ハートは何を表していますか?

ハートは、1つの課題で許されるミスの回数です。新しい課題では何度ミスしても大丈夫です。ハートの代わりに無限大のマークが表示されます。課題の習得度が半分を超えるとハートが3つになり、音を間違えるたびに1つ減ります。ハートがなくなると、その課題はカウントされず、アプリがまもなく少しゆっくりにして同じ課題をもう一度出します。

これにより注意深く弾く習慣が身につき、新しい課題では安心して学ぶ余裕があります。

サウンドと入力

練習には本物のピアノやシンセサイザーが必要ですか?

いいえ。スマホやタブレットの画面で、そのまま演奏を学べます。

本物のピアノやシンセサイザーで練習したい場合は、練習中に次のように操作します:

  1. コントロールパネル左側のピアノボタンをタップします。「演奏のしかた」ウィンドウが開きます。
  2. 自分に合った方法を選びます:
    • 画面の鍵盤 — お使いの端末でそのまま演奏します。
    • マイク — アプリがマイクを通して、あなたが弾いた音を認識します。アコースティックピアノでもシンセサイザーでも使えます。
    • MIDIキーボード — シンセサイザーをUSBまたはBluetoothで接続すると、このモードが自動でオンになります。周囲の雑音に影響されないため、最も正確で反応の速い方法です。

マイクで音を正確に認識させるにはどうすればよいですか?

マイクで最もよく認識されるよう、次の点を確認してください:

  1. Pianotypeにマイクの使用を許可している
  2. 余計な音を立てずに、1音ずつ弾いている
  3. 音楽やほかの物音のない静かな部屋で練習している
  4. アプリが音を聞いている間はペダルを使わない
  5. ケースなどで端末のマイクをふさがない

マイクモードでは、アプリが自分の音を拾わないよう、アプリのサウンドはオフになります。

MIDIとは何ですか?MIDIキーボードはどう接続しますか?

MIDIは、音ではなく、あなたが押した鍵盤の情報をアプリに送ります。シンセサイザーやMIDIキーボードをUSBケーブルまたはBluetoothで端末に接続すると、アプリが弾いた音を自動で認識し始めます。

MIDIは最も正確に認識できます。部屋の雑音や楽器の音量、ほかの音の影響を受けません。ただし、MIDIキーボードは必須ではありません。画面上やマイクでも演奏できます。

MIDIキーボードが検出されません。どうすればよいですか?

アプリがMIDIキーボードを認識しない場合:

  1. 別のUSBケーブルを試します。充電専用で、データを転送できないケーブルもあります。
  2. キーボードを使用している可能性のあるほかのアプリやブラウザのタブを閉じます。
  3. キーボードを接続し直して、もう一度練習を開始します。

それでも動作しない場合は、お問い合わせください。

設定

アプリの言語を変更するにはどうすればよいですか?

アプリの言語を変更するには:

  1. ホーム画面で「設定」タブを開きます。
  2. 「言語」⁠を選びます。
  3. 使いたい言語を選びます。

ピアノの音色を変えたいです。どうすればよいですか?

楽器の音色を変えるには:

  1. ホーム画面で「設定」タブを開きます。
  2. 「楽器」⁠を選びます。
  3. 12種類の楽器から1つ選びます:
    • コンサートグランド
    • ブライトグランド
    • 家庭用アップライト
    • エレキギター
    • エレクトリックピアノ
    • マリンバ
    • チェンバロ
    • チェレスタ
    • グロッケンシュピール
    • オルガン
    • シンセプラック
    • ベースギター

サポートに問い合わせるにはどうすればよいですか?

ご質問やアプリの不具合があるときは、アプリから直接サポートにメッセージを送れます:

  1. ホーム画面で「設定」タブを開きます。
  2. 「ヘルプとサポート」⁠で「サポートに問い合わせる」⁠を選びます。

support@pianotype.comへのメールでも、直接お問い合わせいただけます。

少しの練習。広がる世界。

1日たった5分、Pianotypeで楽譜を読む練習をすれば、好きな曲を弾ける日がぐっと近づきます。無料で始められます。

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